産褥ショーツは必要?サイズ・枚数は?おすすめ商品11選【出産準備】
著者:ままのて編集部
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産褥ショーツは出産後すぐから必要になる下着です。普通のショーツとは使い道が異なるため、いるのかいらないのか疑問ですね。そこで入院準備の参考となるよう、産褥ショーツの使い方やメリット・デメリットを解説します。いつまで使うのか、必要な枚数、サイズの選び方、人気の産褥ショーツも一緒にみていきましょう。
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産褥ショーツは本当に必要?産後いつまで使う?
産褥ショーツとは
産褥ショーツは産後に悪露の手当てをするときに便利な下着です。クロッチ部分が前部で開閉できる作りとなっており、下着を上げ下ろしせずに産褥パッドの取り替えや診察が受けられます。
悪露は子宮に残った血液や粘液、胎盤の一部で、産後すぐから1ヶ月ほど排出されます。生理の出血量よりも多いのが一般的で、悪露の処理には生理用ナプキンより大きい産褥パッドが使われます。そのため、腰回りまで防水加工が施されている産褥ショーツがあるとベッドを汚す心配がなくおすすめです。悪露がなくなっても、サニタリーショーツとしての使い方もできますよ。下記は外部サイトのためスタンプの獲得はできません。
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