幼稚園の面接の質問例33選!先輩ママのリアルな体験談や回答例&事前準備について解説
著者:ままのて編集部
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幼稚園では願書の提出後に面接が行われることが多いようです。子どもと親へのそれぞれの質問は具体的にどういったことを聞かれるのか、どういうことに気をつけるべきなのかなど、不安に感じてしまいますよね。ここでは幼稚園の面接の目的や、よく聞かれる質問内容、事前にどんな準備をすれば良いかなど、先輩ママの体験談を交えて解説します。
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幼稚園の面接の目的
幼稚園の面接の目的は、園によって大きく異なります。有名幼稚園や人気がある幼稚園では、面接は試験という意味合いが強く、入園の合否の判断材料になることが多いでしょう。一方で入園の選考が比較的厳しくない幼稚園では、入園後の園での生活に役立てるために、子どもや保護者の個性をつかむ目的で面接を実施しているケースが多いでしょう。
幼稚園の面接は、親子面接で親子両方に質問される場合、親だけに質問される場合、子どもだけに質問される場合など、園によって形式にばらつきがあります。
また年少から入園する3年保育と年中から入園する2年保育とでも、質問内容に違いがあるようです。2年保育の面接では子どもに名前や年齢を質問したり、数を数えさせたりすることが一般的ですが、3年保育の面接では保護者にトイレトレーニングの進み具合について質問したり、母子分離ができているかをチェックしたりすることが多いようです。一般的な地域の幼稚園の場合
地域の幼稚園では、面接で合否が決まるわけではない場合がほとんどです。子どもの個性を知り、園で生活する上での情報確認をするという意味で面接を設けている幼稚園が多いでしょう。面接の場で、幼稚園の考え方や指針に家庭の教育方針が合っているかの確認をする園も多くみられます。
幼稚園によっては、面接の最後に「入園をお待ちしております」と声をかけられたり、入園許可証を渡されたりすることもあるようです。よほどの理由がない限り、そのまま合格となる幼稚園が多いでしょう。