【小児科医監修】生後6ヶ月の授乳回数・授乳間隔は?夜間授乳は?先輩ママの体験談を紹介
著者:ままのて編集部
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先輩ママの体験談あり|寝返りやずりばいなど、身体の発達がめざましい生後6ヶ月の赤ちゃん。ままのてでは、生後6ヶ月頃の授乳体験談を調査しました。ここでは、生後6ヶ月の赤ちゃんの授乳回数・授乳間隔や夜間授乳、夜泣きについて、先輩ママの体験談を交えて小児科医監修で解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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生後6ヶ月の赤ちゃんの様子
生後6ヶ月の赤ちゃんは、お座りができるようになったり寝返りをしたり、早いとずりばいを始めるなど、一段とたくましさが増してくる時期です。足をさかんに蹴り上げるため、赤ちゃんのおむつ替えに手間取るママやパパも多いのではないでしょうか。
このころになると赤ちゃんの意志もしっかりしてきて、やりたい動き・やりたくない動きがあるようです。ほかの赤ちゃんができることをまだやっていなくても、焦らずに見守ってくださいね。
いないいないばぁをすると声をあげて笑うなど、ママやパパも赤ちゃんとの遊びをいっそう楽しめるようになる時期です。このころになると、「怒り」「嫌忌(けんき)」「恐れ」といった感情が芽生え、人を記憶し識別できるようになるため、家族以外の人に対する人見知りをするようになるようです。
大事な発達段階のひとつなので、人見知りがあってもあまり気にしないでくださいね。ママが親しげに話すことで、赤ちゃんも安心して泣き止むということもあるようですよ。下記は外部サイトのためスタンプの獲得はできません。
生後6ヶ月の赤ちゃんの様子とお世話の基礎知識【イラストでまるわかり】生後6ヶ月の授乳回数・間隔は?
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生後6ヶ月の授乳回数は母乳・ミルクともに1日5~6回程度、授乳間隔は4~5時間といわれています。今回アンケートに協力してくれたママは、もう少し授乳が頻繁なママもいましたが、ママと赤ちゃんが元気であれば目安の回数を気にする必要はありません。ただ、生活のリズムを作るために、ある程度授乳の時間帯を決めると良いかもしれませんね。
離乳食は食べる量にもよりますが、まだ授乳回数に影響が出る時期ではないようです。下記は外部サイトのためスタンプの獲得はできません。
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生後6ヶ月は、一般的に夜間の授乳間隔が空いてくる時期といわれています。急に夜間授乳の間隔が空くため、脱水症状を気にするママやパパもいますが、熱も下痢症状もなく、部屋の温度も快適に保たれていて、赤ちゃんが元気そうであれば問題ありません。
生まれたばかりの赤ちゃんは浅い眠りの時間が長く、月齢とともに深い眠りの時間が増えてきます。しかし、それも個人差が大きいもので、夜中に目覚めることもよくあります。生後6ヶ月では夜間授乳が増えたとしても気にする必要はありません。
無理やり夜間断乳を進める必要はありませんが、ママがつらいようであれば、スキンシップを取るなどして他の方法で寝かせる習慣をつけましょう。生後6ヶ月の赤ちゃんの夜泣き
生後6ヶ月ごろは、夜間の授乳間隔が空いてくるとされる一方で、夜泣きで起きる赤ちゃんも多いようです。赤ちゃんの夜泣きは、生後6ヶ月頃から始まり、7~9ヶ月頃がピークといわれています。
夜泣きの原因は、昼間の記憶が夢になって出てきて驚いて泣いているという説や、睡眠サイクルが未熟なため眠りが浅いときに目覚めて泣いてしまうという説があります。はっきりしたことはわかっていませんが、なるべく昼間は外に連れ出したりお部屋の中では身体を動かして遊んだりと、適度に疲れさせたほうが良いようです。夜になると、早めにお風呂に入れてあげ、部屋を静かにして刺激をなるだけ与えないようにしましょう。
それでも夜泣きをするときは、少しトントンと背中をたたく、抱きしめてあげるなどして安心させてあげましょう。すぐに授乳すると、夜中は「飲む時間だ」と思い夜中に目を覚ましやすくなるといわれていますが、どうしても泣き止まないときは授乳することもありますよね。
いずれにせよ万全な夜泣き対策はないので、赤ちゃんの夜泣きでママが疲れないよう、適度にパパにバトンタッチする、昼間赤ちゃんが寝ているときにママやパパも昼寝するなど、ママやパパが身体を休ませられる工夫を取り入れましょう。下記は外部サイトのためスタンプの獲得はできません。
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